ヤギが大量に逃げ出した (dozens of)

なんかヤギがあふれて大変な事になってますが、アイダホだそうです。
ヤギレンタルビジネスを起こそうとしたんですかね(笑)。

 

1ダースって言うと12本ですが、このダースは英語ではdozenです。
dozens of は「何十もの」と言う意味合いです。

割と基本ですが意外と知らない人も多いです。
TOEICにも出ますのでしっかりと覚えましょう。

 

invadeはインベーダーの動詞形ですが、「侵入する」って悪意を持たない場合も使われます

それにしてもヤギ可愛い気がします。

MITの目の見えないロボットがスゴイ (could)

MITの猫型ロボット(catlike robot)、かなり反射神経がいいようで、意図的に視力を持たせずに走ったり、ジャンプしたりできるんだそうです。
ビデオ見てみると、本当に普通の猫みたいに動いてるので、よく出来てるなぁと感心しました。

 

英語はcouldが使われてますね。

文法としてはこういったcouldは仮定法というもので、「~かもしれない」と言う意味です。

割と基本ですが、TOEICなんかでも頻出の1つなので必ず覚えましょう。
特に、将来的に出来る可能性があるかどうか?みたいな質問が出たりすることがありますよ。

 

また、catlike は猫型としましたが、like を「好き」とかって訳してはいけません。

 

名詞にくっついて来た場合に、like は「~のような」と言う意味を持ちます。

 

動詞ではない使い方をしっかり覚えましょう。

 

世界一のガラスの橋で学ぶ高さの単位(feet)

中国にある世界で最も高いガラスの橋でバンジージャンプが出来るようになったそうです。

橋自体が床がガラス張りの部分があって歩くの怖いらしいですけど、飛び降りたいってんだから狂ってますよねぇ。。。

バカと猿は高い所が好きなんて言いますけど、高い所に行きたいだけじゃなくて飛びたくなっちゃうのは、どう言うバカなんでしょうか。

下記の記事には高さが853フィートとされています。

 

1 footはおよそ30cm

 

ですので、853-footは250メートルぐらいです。

厳密には1フィート(もう、この時点で複数形にしちゃうから日本語にするとおかしいんですけどね。。。)は30.48cmだそうですが、実用上そんな計算する人はあまりいませんし覚えにくいので、ざっくりと30cmと覚えましょう。

 

英語で知っておきたいのは853-footのfootが単数形な事。

複数形はfeetですので、853 feetになりますが、

 

名詞の後にハイフン(-)を入れると数の単位は単数形にする

 

必要があります。