世界一のガラスの橋で学ぶ高さの単位(feet)

中国にある世界で最も高いガラスの橋でバンジージャンプが出来るようになったそうです。

橋自体が床がガラス張りの部分があって歩くの怖いらしいですけど、飛び降りたいってんだから狂ってますよねぇ。。。

バカと猿は高い所が好きなんて言いますけど、高い所に行きたいだけじゃなくて飛びたくなっちゃうのは、どう言うバカなんでしょうか。

下記の記事には高さが853フィートとされています。

 

1 footはおよそ30cm

 

ですので、853-footは250メートルぐらいです。

厳密には1フィート(もう、この時点で複数形にしちゃうから日本語にするとおかしいんですけどね。。。)は30.48cmだそうですが、実用上そんな計算する人はあまりいませんし覚えにくいので、ざっくりと30cmと覚えましょう。

 

英語で知っておきたいのは853-footのfootが単数形な事。

複数形はfeetですので、853 feetになりますが、

 

名詞の後にハイフン(-)を入れると数の単位は単数形にする

 

必要があります。

 

 

給料の増え方とインフレ率(Far from)

ユーロ圏の賃金の伸びが強いとのニュースが出ています。

給料が伸びてるってのは人が足りないから、企業が給料を上げて人を集めると言う側面とインフレ率で上がる側面があります。

 

給料は少なくともインフレ率と同じぐらいは伸びてくれないと困りますよね。

この部分がいわゆるベースアップ(ベア)です。

日本みたいに人が足りなくても賃金が伸びない国もある訳ですが、これはインフレ率が低いからです。

残念ですね。

 

さて、英語はFar fromって言い方は是非覚えておきましょう!

“Far from ~”は「すっごい~ではない!」

な感じです。

“Far from average”(平均どころじゃない)とか”Far from expensive”(超安い!)みたいな感じで逆説的に使います。

 

ちなみに、下記で使われてる”wage growth“は「賃金の伸び」です。
なので、「ユーロ圏の賃金の伸びはすっごい異常なまま!」がタイトルです。

どう異常かは本文見ると分かるんですけど2%も上がってます。
月収30万円だとすると6000円上がった事になりますね。
うらやましい~!

アメリカの雇用統計

今日はアメリカの雇用統計でしたね。
「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひく」なんて言いますけど、日本だけじゃなくて世界中が風邪になります。
なんといっても、GDP世界No.1ですからその影響は大きく、数ある経済指標の中でも最も重要なものとして世界が注目します。

 

原則として、毎月第一金曜日の日本時間夜に発表されています。
(4月から10月の夏時間では日本時間は21時30分、11月から3月では日本時間は22:30)
典型的な反応としては為替レートやアメリカの株価が大きく動きます。

ドル円の値動きを見てると面白いですよ。

 

英語は、アメリカの景気は相変わらず調子が良いようで、”boom“って言葉がタイトルに使われてました。
はい、日本語で言う所の「ブーム」で、

boomの意味としては「にわかに景気づく」と言った動詞にもなります。
他動詞なので、前置詞は不要です。

labor market : 労働市場
jobseekers : 求職者

 

あと、英語っぽい表現は主語である「アメリカの労働市場の景気」がJobseekersをdraw(引っ張る)してるって所ですね。

こういう表現が出来るようになると英語が上達したって感じします。