アメリカの雇用統計

今日はアメリカの雇用統計でしたね。
「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひく」なんて言いますけど、日本だけじゃなくて世界中が風邪になります。
なんといっても、GDP世界No.1ですからその影響は大きく、数ある経済指標の中でも最も重要なものとして世界が注目します。

 

原則として、毎月第一金曜日の日本時間夜に発表されています。
(4月から10月の夏時間では日本時間は21時30分、11月から3月では日本時間は22:30)
典型的な反応としては為替レートやアメリカの株価が大きく動きます。

ドル円の値動きを見てると面白いですよ。

 

英語は、アメリカの景気は相変わらず調子が良いようで、”boom“って言葉がタイトルに使われてました。
はい、日本語で言う所の「ブーム」で、

boomの意味としては「にわかに景気づく」と言った動詞にもなります。
他動詞なので、前置詞は不要です。

labor market : 労働市場
jobseekers : 求職者

 

あと、英語っぽい表現は主語である「アメリカの労働市場の景気」がJobseekersをdraw(引っ張る)してるって所ですね。

こういう表現が出来るようになると英語が上達したって感じします。