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ランケン経済英語スクール
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03-4582-3747
東京都新宿区西新宿6-5-1 
新宿アイランドタワー20階
モバフ新宿アイランド

TOEICの効率的な勉強法

TOEICで苦しまれてる方も多いと思います。
ランケンはTOEFLばかり勉強していたので、あんまりTOEICは詳しくないのですが、最も安上がりで効率的に点数を上げる方法は知っています。
それは、毎月受験すること。

ただ、受験してるだけじゃ上がりはしません。
毎回20点上げるとかって目標を作ってそれに向かって勉強する。
そんなの出来るかって?
簡単ではありませんね(笑)

具体的な勉強法としては、まずはボキャブラリー。
もうね、ひたすら書いて覚える。
理屈なんてないんだから、書いた量だけ覚える事が出来ます。
これが一番目にする事ですね。

次にすべきことはTOEICの問題をひたすら解く。
これはグラマーの問題に関しては効率的です。
ランケンはほぼ100点とれる位やりました。(今は取れないと思います。。。)

グラマーもパターンが決まってるので、割と簡単です。
リスニングとかと違って頑張れば何とかなる。

次が英文をひたすら読む。
これは、得意な英語を集中的にやるのがいいと思いますよ。
経済なら経済の英語を毎日読む。

一個、得意領域が出来ると後はボキャブラリーの問題なので応用が利きます。

最後がリスニングかな。。。
これは、はっきり言って日本で英会話スクール行った位じゃダメです。
英会話スクールなんて30回受けたって30時間ぐらいのもの。

ランケンは大学院が始まる前に、3ヶ月間現地の英語学校にも入りましたし、外人とキャンプツアーに1ヶ月参加したりしてます。
それでもダメ。。。
海外に1年は住まないとリスニングはなかなか難しいです。

TOEICで点数取るなら、とりあえず後回しでもいいんじゃないでしょうかね。
1にボキャブラリー、2に文法、3にリーディングの順番。

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リーディング

リーディングはやっぱりたくさん読むしかないんですが、好きな英語をたくさん読めばいいと思います。
普段、仕事をしていたり忙しくしてると興味ない勉強なんてなかなか続けられませんよね。
好きな英語を読むなんて当たり前と言えば当たり前の勉強方法に聞こえるかもしれません。

でも、本当にやってますか?
英語の新聞を読むようにしてるって方もいらっしゃるでしょう。
その新聞のどこを読んでますか?って聞かれて答えられる人はこのサイトには来ないでしょう。

英字新聞を買ったら全部読もうと思わないほうがいいです。
為替に関する記事だけ毎日読むとか、株に関する記事だけ毎日読むとかしてください。
他は読まなくていいです。


それよりも毎日同じような中身の英語だけを読む。
そうすると、同じような単語ばっかり使ってることに気が付きます。
最初は知らない単語ばっかりで、1つのパラグラフを読むのもツライかもしれません。

でも、同じような英語ばっかり出てきたら段々と覚えていくものです。
特に経済に関する記事で為替とか株に関しては上がったか下がったかしか基本的にはありません。

その他は、アナリストのコメントだとか上がったり下がったりの理由だけなんです。
この理由の部分はリテラシーないと読みこなせない事も多いですが、そこまで踏み込もうとはしなくてもいいです。

英語の勉強と言う所では、まずは得意な英語の範囲を作る事。
それを少しずつ広げるのがいいですよ。
ある程度、広げる事が出来たら、そっから先は何でも行けます。

小さい子供がオモチャに関してだけしゃべってるのと似ていますよね。

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リスニング

リスニングがさっぱりって人も多いんじゃないでしょうか。
難しいですよね。
ランケンも留学する前まではリスニングがさっぱり。
留学してからも1年位はさっぱりでした。。。

でも、1つ思うのは読めない英語は聞き取れないなって事です。
読むって言うのは自分のペースでじっくり取り組めます。
一方で、聞くって言うのは相手の話をするスピードに合わせて理解しないといけないんです。

これは、日本語でも同じですよね。
日本語で何言ってるか分からないって時には、書いてもらってもやっぱり分からないものです。
そもそも、その言葉を知らなかったりする場合、聞き取れるはずがないんです。

特に仕事で使う英語は相応に高度な英語なのが通常ですので、書いてあることが分からなかったら聞いても分かりません。
なので、リーディングは非常に大事だと思います。

実際に海外で生活していても何を言ってるか分からない時は、だいたい書いてもらったりしてました。
それしか自分の理解のスピードを合わせる手段がないから。

後、リスニングや発音は二十歳を超えたら、非常に不利です。
若ければ若いほどいいのは間違いなくて、10代で海外に出てる人と二十歳を超えてから留学した人では、発音なんかが全然違います。

なので、大人になってから英会話やってる皆様、勉強の仕方がちょっと間違ってるかもしれない。。。
むしろ、リーディングを徹底的にやった方がいいと思います。
海外の新聞が読めるようになれば仕事では使えますよ。

英会話をどんなにやっても使える英語にはならないと思う。
英語で書かれた情報の方がはるかに多いんですから、まずは読めるようになる事。
リスニングは後からでもついてきますし、リスニングが付いていけなかったら読み書きでカバーできます。

リスニングから勉強しようとしない方がいいと思うな。
年齢が上になればなるほど役に立たないと思います。

それでもリスニングを付けたいって人は、英語のテレビを見るのがいいみたいです。
映画もいいですが、ニュースとかコメディとかもね。


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発音

英語が流暢に喋れるとかっこいいです。
うまく喋れないんですよねぇ。。。
ただねぇ、日本人は喋る事を恐れすぎてるかもしれません。

ECB(欧州中央銀行)の会見なんかは英語で行われていますが、フランス人やドイツ人にイタリア人などの英語がネイティブじゃない記者からも質問が飛びます。
ECBの総裁も2011年現在イタリア人だったりします。

彼らの発音は決してネイティブではありません。
しかも流暢でもない。
あぁいうの見ると、発音が悪いなんて恥ずかしがる事じゃないんだなって思います。

ランケンの親戚に世界銀行で職員として数十年間働いていた人がいます。
正直、お世辞にも英語がうまい訳ではないです。
発音なんて、最初に聞いた時はビックリするぐらいでした。

それでも、世界銀行の契約を毎年更新し続けていました。
実際の仕事で使うのって発音がいいかどうかなんて関係ないんだなって思います。

ランケンも仕事上で英語をたくさん使う仕事って時々あります。
そこで求められるのは実務を英語で表現する事なんですが、それって喋る事ではありません。
やっぱり紙でやり取りするのが大事なんです。

日本語で仕事する時だって、結局は紙の上にあるものをどう理解するかとか、いかに書き残すかって大事じゃないですか。
結局、読み書きの方が大事なんだと思います。
発音が良ければ仕事が出来るなんておかしいですよね。

しかも、二十歳超えたら発音なんてそんなに変わるものじゃないです。
発音が悪くても、遠慮なく喋ればいいんだと思いますよ。
ダメなら紙に書けばいいんです。
今どき、ラブレターだってメールでやり取りする時代なんですから。

喋る時はI Love Youって言ってうっとりしてればいいんですよ。
実際、英語が分からなくてもそれだけ言ってる日本人の女の子にアメリカではよく会いました。(笑)

TOEFLなどで会話よりも読み書きを重視しているのは、こういう事なんですよね。
会話が出来なくても読み書きできれば学校の宿題はパス出来るんですけど、読み書きが出来ないと会話が出来ても宿題はパスしないんですね。

実務も同じ。
演劇で役者になりたいって人以外は読み書きを先にやって喋る能力を付ける事を勧めます。

Talk to you later.

後でまた話すよ

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リーディング

TOEICやTOEFLでのリーディングはスピード勝負です。
昔のTOEFLなんかでは文章が7個ぐらいあって、問題が各文章に4つぐらいあったような気がします。(今のTOEFLは知らない。。。)
限られた時間でこれを読み切るかどうかが勝負です。

ランケンが当初受けた時は全然時間が足りませんでした。
一回一回後ろから日本語に訳してぇ、なんてやってたら全然時間が足りなくなります。
文章を読んで頭から理解していく能力が求められます。
日本語に訳してたら高得点は望めません。

仕事で使う場合や新聞を読む場合でも、そのまま理解しちゃうぐらいの読解力がいります。
これはランケン経済英語スクールでも割と教えてるつもりです。
どうやって読むかってやっぱり多少のコツはありますね。

例えば、This is a pen.って言われたら訳さないでしょ?
それと同じで、そのものを聞いたままで理解するってのは練習すれば出来るんです。

逆にこれが出来ないとリスニングなんて到底ムリです。
まして仕事でディスカッションなんか出来っこない。

英語は頭からドンドンと理解して飲み込んじゃうぐらいの読解力は欲しいですね。
一度出来るようになると、一気に英語が開けてきます。
ランケンが留学した時にリスニングが出来なくても乗り切れたのはまさにこれのお蔭。

是非、リーディングの力を付けてください!
毎日、英字新聞を読むとかはやっぱり効果ありますよ!
読む量に比例しますから、なんでもいいので面白いとか興味あるものをいっぱい読んでください。

修行みたいな英文読解は続かない可能性が高くなるだけなので避けた方がいいと思います。
経済英語は面白いですよ(笑)。


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Access@新宿

関東ならどこからでも便のいい新宿にあります!
場所は新宿の高層ビルの1つ新宿アイランドタワー20階です。

上の写真は受付の写真ですが、受付の右奥にてスクールを土曜日に行っています。

新宿駅から普通に歩ける距離ですが、丸ノ内線を使われる方であれば、西新宿駅はビルと直結していますので、雨が降っても傘いらずです!


下の地図をクリックすると、地図アプリに飛びます。
新宿の英語スクール

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★Success Stories

★30代女性(会社員)

Financial Times(イギリスの経済新聞)が読めるようになりました!
今は、Financial Timesが読みやすいと感じられます。
普段から英字新聞を読むようになれました。

★20代女性(会社員)
経済初心者で飛び込みました。
授業で扱ってるWall Street Journal などの内容が難しくて日本語に訳してもさっぱりわからなかったのですが、
先生がその記事を読むのに必要な基礎知識や情報を教えてくれるので私でも理解できています。
経済のしくみがわかってくると授業が面白いです。
今では本や経済週刊誌を読んでいて楽しいです。


★20代男性(公務員)

経済のリテラシーが付き、日経新聞の経済面も読めるようになりました。
日本の将来が心配になってきましたが。。。
英語ももっと頑張りたいです!


★40代女性(主婦)

今までにないスクールで楽しかったです!


★30代女性(会社員)

FXを始められました。
世界経済の話から自分の投資まで落とし込めるのは楽しいです!
どのクラスも面白かったです!

★30代男性(会社員)

経済の動きが具体的に分かりました。
英語の必要性を更に感じています。

★30代男性(会社員)

講師の先生の話が具体的で分かりやすかった。
実際に世界の市場で投資もやってる人なので、話が具体的でとても面白い。

★40代女性(アナウンサー)

英語も怖くないかもと思えました。

★20代男性(会社員)

世界情勢が分かるようになりました。
経済の構造が分かると、次の世界を考えられるようになって議論ができて勉強になります。

★20代男性(会社員)

ネットの英語に抵抗がなくなりました!
なんとなく知っていた情報が整理・体系化されました。

★40代男性(自営業)

FXで投資をしています。世界の情勢で為替レートが動くため、参加しました。講師の先生がやたらと投資やトレードの話に詳しく非常に面白いです。

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