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ランケン経済英語スクール
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03-4582-3747
東京都新宿区西新宿6-5-1 
新宿アイランドタワー20階
モバフ新宿アイランド

初めての大学院の授業

大学院に入った最初の時は大変な思いをしました。。。
当時のランケンはTOEFLだけは高かったんですが、それはグラマーとリーディングでたたき出したみたいな無理やり感満点でした。
リスニングが偏差値50ですからね。。。

そんなんで、大学院の授業なんか聞こえる訳がない。
講義時間が90分とかあるんですが、90分間一回も聞き取れないんです。
最後に今週の宿題なんて出されるんですが、宿題の範囲すら分からない。。。
これには参りました。。。
絶対に卒業出来ないと思った。
やっぱりリスニング無しでほとんど喋れないのに大学院に入っちゃダメだぁなんて改めて再確認。
スゴイ焦りましたね。。。

アメリカの大学院では成績の平均が3.0以上を求められます。
日本で言うとB以上。

授業も聞こえないのに、どうやってそんないい点数を取るよ???
一学期目にして負け決定か???

I am gonna get screwed up...

終わってる。。。

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勉強、勉強、勉強

大学院の授業が始まってすっごい焦燥感を覚えたランケン。
リスニングなんて、アメリカに住んでればすぐつくかと思いきや、とんでもない。。。
リスニングが出来るようになる前にドロップアウトしそう。。。

大学院の授業なんてやっぱり高度で日本語で読んでもよく分からんと言うようなのが英語で書いてある。。。
当たり前すぎます。。。
でも、ランケンは英語も分からない。。。
ほとんど冗談みたいな状況に陥りました。

でも、親にもお金出してもらってるし、何よりもアメリカの大学院を失敗して日本に帰ったって就職先なんてないですよね。
日本で大学出てアメリカに留学しましたけど、英語が分からなくてドロップアウトして帰ってきましたなんて、通用する訳がない。。。
いよいよ追い詰められてきました。。。

日本を出る時に恐れていたことが現実に迫ってきました。
当たり前すぎる事がやっぱり起きる。。。
なるべくしてなってます。。。

方程式ってのは失敗するためにあるもんだろうかって思いましたね。
計算どおりに恐れていたことが全て起きる。。。
まったくもって予定通り。。。
予想外の事なんて何1つありゃしない。。。

マーフィーの法則を実感しましたよ。
悪い事は最悪のタイミングで起こる。。。

そんなん分かってたんだから、もうやれるだけやってダメならしょうがない!って腹を括りました。
腹を括るような話ばっかりでサバイバルとはマジでこの事。
しょうがないから勉強、勉強、勉強。

リスニングが出来ない以上は、教授の所にもフラッと言って聞いてくるって訳にはいきません。
頼るは教科書のみ。
幸いにしてアメリカの授業ではシラバスと言うものが必ず出されます。

シラバスって学習計画ですね。
毎回の授業範囲と宿題やテストまで書かれています。

このシラバスのお蔭で助かりました。
もう、当日の授業範囲は100%予習していく。
どうしても分からなかったら聞きに行くみたいなのを繰り返してました。

寝る時間も惜しんでガリ勉してましたねぇ。
一生であんなに死にもの狂いで勉強したことはなかったです。

Study hard...


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アメリカの大学の授業のキツさ

モノスゴイ色々なクラスがありますが、どこのクラスに出ても楽ではありません。。。
アメリカの大学は入るのは楽ですが卒業するのが厳しいと言われるのは、やっぱり勉強させられるからです。

ランケンがいた大学はクォーター制で、だいたい3ヶ月で一学期が組まれます。
この間に3教科は取る必要があって、取らないと滞在するためのビザの要件を満たさないので不法滞在になってしまいます。
今から下で説明するのは1教科分で3ヶ月分と考えてください。

まず宿題が多いです。
レポートだったり、実技系だったり色々な形式があるんですが、とりあえず英語が読めないと話にならないのは間違いありません。

教科書も分厚いです。
100ドルとか200ドルとかの教科書を買うんですが、一冊500ページとか平気であります。
これを2冊ぐらい読むんです。

ほとんど辞書みたいなもので、またハードカバーになってるから重いんだ。。。
一回、リュックが壊れた事あります。。。
PCも入ってないのにどんだけ重いんだって感じでしょ。。。

で、宿題はほぼ毎週必ず出されます。
チームでやる場合もあるんですが、チームメイトがアテにならない場合はこっちでやるしかありません。。。

ランケンは学部の授業を最初は取ったんですが、学部生は別にGPA3.0とか必要ない。
でも、ランケンは大学院生ですから3.0を取らないといけないのでいい成績が必要です。
チームメイトのほうが英語なんかネイティブにもかかわらず、留学してきたばっかりで英語もおぼつかないランケンが宿題をほとんどやる羽目に陥るわけです。。。

特に実技系は最初の宿題の出来を見て、「こりゃダメだわ、こいつ。。。」と思ったので以降は全部ランケンがやりました。
日本の大学生と同じでやっつけの宿題なので、あんまりいい点数を期待できなさそうな宿題を出してくるんですよね。
落とすわけにも行かないから、実技はほとんどこっちでやってプレゼンだけやってもらうみたいな至れり尽くせりなチームでした。

それからテストも多いです。
3ヶ月で中間テスト2回と期末テスト1回の合計3回やったクラスがありました。
要するに毎月テストされる訳です。
日本なんか年に2回しかテストないクラスとかあったぞ。。。

そのクラスは3回の内、点数がいい2回を評価の対象としてる感じで、要するに一回は失敗してもいいみたいなクラスでした。
面白いですよね。

そんな感じですので、最初の学期(クオーター)から3教科専門科目はムリと判断し、専門2教科英語1教科で授業を組みました。
本当に寝る時間もなく、今日は何時間寝れるかなぁみたいな事を毎日思いながら勉強してました。
やっぱり読むスピードが遅いのが寝れない要因でしたね。

要領よくなんてできないもん。。。
全力を尽くすって言うか、手の抜き方すら分からんと言う方が正しいでしょう。

そんな訳で、頑張って3ヶ月耐え抜き、返ってきた結果はGPA3.7。
4点満点ですので相当いい結果でした。
って言うか、日本でやったウルトラCよりも成績良かった(笑)。

教授にも褒められたぐらいです。
最初のクォーターが一番キツカッたなぁ。


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寮生活

アメリカの大学院での勉強は一番最初は本当に厳しかったですが、1つ結果を出せると多少は慣れるものです。
少なくとも、どれぐらいやれば、どの程度の成績が出るか位は分かる。
何事も経験ですよね。
そんなこんなで平日は睡眠時間削ってでもガリ勉して、週末も朝は少し寝坊しながらも昼はガリ勉して夜になるとパーティーに繰り出し、日曜日の朝に帰って来て寝てから昼からまた勉強と言うような生活を送ってました。
勉強ばっかりに見えますが、寮に住んでると友達がたくさん出来るので結構色々な人が遊びに来て、学生生活も楽しんでましたね。
なんと言っても最高なのは、留学するのは女の子ばっかりですから、女の子が多かったのが良かったなぁ。
日本の理系の大学なんて女の子ほとんどいないんですが、アメリカの寮なんて男子寮とか女子寮なんて区別なく男女一緒に寮生活します。
もちろん、部屋は男女別になるんですが、隣の部屋は女の子2人でルームシェア、その向こうは男2人みたいな感じ。

1年も経つと、どの部屋もどう言う訳か男女で生活してたりします。。。
一応、規則上は禁止されてるんですが、本来住んでる人の彼女がいつの間にか住み込んでて3人で生活してるような部屋もあったりします。
1フロア100人もいて出入りが激しいと、もう男子部屋か女子部屋かよく分からなくなります。
そこらへんは、アメリカは自由の国。(と言うと、聞こえはいいんですが、単に無法地帯な気もする。。。)

まぁ、別にトラブルも無かったし(ある人もいるんでしょうが、だいたい寮を出てっちゃう)、楽しい寮生活でした。
寮って大学院生は普通あんまり住んでません。
結構バタバタとうるさいし、大学院生ぐらいになると落ち着いて勉強したいって方が多くて、一人でアパート借りたりするんですよね。

でも、ランケンは友達も出来るし、ルームメイトも出来る楽しい寮生活が気に入っていたので2年間住んじゃいました。
大学院生なんてランケン以外いなかったですね。(笑)
ランケンのルームメイトは1年目はアメリカ人でしたが出来の悪い白人で留年をしまくって年齢が上になった結果ランケンと一緒の部屋になった感じでした。

ルームメイトって別に仲良くなるもんでもありません。
中の良いルームメイトもいるし、逆に仲良し通しで一緒に住みたいって大学に言えば、部屋を決めてくれますが、通常は特にお互いに干渉はしない。
勝手に出てったり、勝手に入ってきたりってな事になるんです。

でも、中には彼女を作ったりして中から鍵をかけてルームメイトを締め出すフトドキモノもいるんですが。。。(ランケンです。。。)
まぁ、そういう輩も普通にいるのが、寮と言うものです。
締め出されちゃった方は、締め出されたぁってお気に入りの女の子の部屋に遊びに行くんですな。
そうすると、ここに別のカップルがうまく行けば出来て、部屋はますます男部屋か女部屋かがよく分からんと言う事になる訳です。

ご飯の時間が決まってるのが若干不便でしたが、まぁ好き勝手な生活してる方が悪いので、しょうがないと言うものでしょう。
と言うような、割とユルイ寮生活をかなり楽しんでいました。

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Access@新宿

関東ならどこからでも便のいい新宿にあります!
場所は新宿の高層ビルの1つ新宿アイランドタワー20階です。

上の写真は受付の写真ですが、受付の右奥にてスクールを土曜日に行っています。

新宿駅から普通に歩ける距離ですが、丸ノ内線を使われる方であれば、西新宿駅はビルと直結していますので、雨が降っても傘いらずです!


下の地図をクリックすると、地図アプリに飛びます。
新宿の英語スクール

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★Success Stories

★30代女性(会社員)

Financial Times(イギリスの経済新聞)が読めるようになりました!
今は、Financial Timesが読みやすいと感じられます。
普段から英字新聞を読むようになれました。

★20代女性(会社員)
経済初心者で飛び込みました。
授業で扱ってるWall Street Journal などの内容が難しくて日本語に訳してもさっぱりわからなかったのですが、
先生がその記事を読むのに必要な基礎知識や情報を教えてくれるので私でも理解できています。
経済のしくみがわかってくると授業が面白いです。
今では本や経済週刊誌を読んでいて楽しいです。


★20代男性(公務員)

経済のリテラシーが付き、日経新聞の経済面も読めるようになりました。
日本の将来が心配になってきましたが。。。
英語ももっと頑張りたいです!


★40代女性(主婦)

今までにないスクールで楽しかったです!


★30代女性(会社員)

FXを始められました。
世界経済の話から自分の投資まで落とし込めるのは楽しいです!
どのクラスも面白かったです!

★30代男性(会社員)

経済の動きが具体的に分かりました。
英語の必要性を更に感じています。

★30代男性(会社員)

講師の先生の話が具体的で分かりやすかった。
実際に世界の市場で投資もやってる人なので、話が具体的でとても面白い。

★40代女性(アナウンサー)

英語も怖くないかもと思えました。

★20代男性(会社員)

世界情勢が分かるようになりました。
経済の構造が分かると、次の世界を考えられるようになって議論ができて勉強になります。

★20代男性(会社員)

ネットの英語に抵抗がなくなりました!
なんとなく知っていた情報が整理・体系化されました。

★40代男性(自営業)

FXで投資をしています。世界の情勢で為替レートが動くため、参加しました。講師の先生がやたらと投資やトレードの話に詳しく非常に面白いです。

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