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ランケン経済英語スクール
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03-4582-3747
東京都新宿区西新宿6-5-1 
新宿アイランドタワー20階
モバフ新宿アイランド

英語とリストラ

◆英語とリストラ

ランケンの会社でも昔大きなリストラがありました。
これはサブプライムバブル破綻による経済悪化によるもので、仕事をしている人たちのパフォーマンスが悪いだけと言う訳ではないはずです。
今の様なビジネス環境が目まぐるしく変わる状況ではリストラは単なる人件費削減だけでなく、事業ポートフォリオの見直しと言う意味でも頻繁に行われます。
要は儲からないビジネスは撤退して、儲かるビジネスに注力するために企業は変化していくわけです。

企業から見るとやむを得ない部分があります。
なぜならば、ビジネスをまったく変えずに数十年間やっていける業種って言うのは少なくなってきていて、特にITのスピードでは10年も経ったら、まったく別のモノになってるなんてのは当たり前です。

例えば、IBMのパソコン部門を中国のレノボに売却したのは有名な話です。
パソコンなんて今は本当に安い時代ですよね。
でも、あれ昔は100万円とかしてたんですよ。

100万円であれば、日本人の高い賃金でも利益が出せるんですが、5万円とかになっちゃったらパソコンで社員を食べさせることは出来なくなってきます。
海外の人件費の安いメーカーが持ってっちゃうから。
そうなるとパソコンに関連した仕事をしていた人は、レノボに移ってもらうしかなくなります。

こんな事がありとあらゆるビジネスの世界で起きています。
なので、リストラするななんてのは割とナンセンスな世界の話ですね。

リストラするな!なんて話がメディアなんかにも出てますが、そんな事を言った所で企業はリストラをやり抜きます。
じゃないと、より多くの人を減らす必要が出てきちゃうから。
背に腹はかえられないって話ですね。

で、英語が出来ないと、その後の転職活動で苦労するそうです。
ランケンの学生の頃からの友人であるヘッドハンターが、英語が出来なくて次の仕事が見つからない人がいっぱいいるって嘆いてましたね。
英語が全てではないですが、英語が必要条件になってるのは現実じゃないかなぁって思います。

必要条件としての実績、十分条件としての英語っていう見方は出来ますよね。
リストラが行われる際も少なからず見てるんじゃないでしょうか。

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仕事で使う英語

◆仕事で使う英語

ランケンは英語が多少は出来るもので、海外が関係するプロジェクトに多少は入っています。
でも、一回も海外出張をしたことがありません。。。
ITが発達してると、わざわざ海外に出張に行かなくてもよくなりますよね。

出張旅費だって当然高いですし、行くのも面倒くさいし、だいたい疲れるし。。。
海外出張なんてできればやめたいって人多いんじゃないでしょうか。
行くなら赴任とかにしてほしいものです。

行ったり来たりするなんて考えただけでもウンザリする。
仕事で行ってる場合は遊びじゃないので、楽しむヒマなんてほとんどないのが普通でしょう。
よっぽど海外の現場で額に汗流して作業しないといけないって訳じゃなければ、会議だけなんて別に行かなくていいと思う。
国内でWeb会議だってスカイプとか使えば結構安く済む時代です。

そうなると、必然的に読み書きが多くなります。
メールから文書作成から、ほとんどを(電子的な)紙の上に残す形です。
例え、Web会議やテレビ会議をやったとしても議事録なりなんなりはワードやパワーポイントやメールを使って文章に残す。
結局、仕事で使える英語ってのは、読み書きなんですよね。

アフリカなんかでは識字率が低くて読み書きが出来ない人も多いです。
読み書きが出来ないと仕事につけません。
これと同じで、仕事ではやっぱり読み書きなんですよね。

日本ではなぜか英会話だけが流行ってますが、読み書きって大事だと思いますよ。
それが出来れば仕事には十分だと思うな。(もちろん、会話も出来た方がいいに決まってますが)

>コラムを読む

キャリアで考える英語

◆キャリアで考える英語

企業で人事や採用を担当している人たちは英語をどれだけ重視しているでしょうか?
ITの会社ではTOEICの点数なんかは真っ先に見られると言っても過言ではないでしょう。
恐らく、その他の企業でも多かれ少なかれ見るでしょう。

キャリアが上に行けば行くほど、TOEICの点数が低い人は相手にされなくなります。
もちろん、実績が大事なのは間違いありませんし、上のポジションでこそ重要です。
その上で英語が要求されてきます。

英語が出来るという事は出来る仕事の幅が広い事を意味します。
日本国内で日本語が出来る人しか相手に仕事できないよ~なんて言ってられる時代ではありませんよね。
そんな仕事はひたすら減ってきています。

企業だって、そんな事は当然分かってる訳で、英語が出来れば可能性は高いなって考えて、採用してくれたりします。
でも英語が出来ないと仕事の幅が狭い。
入社して英語があまり必要でない仕事に当たっても、うまく馴染めなかったりしたら他の部署に異動なんて事もあります。
そこで、英語が出来ないとまた異動先に制限が出ちゃう。

結局、英語ってのは言葉なので、英語が出来れば海外の仕事が出来る可能性がある。
そして、海外の仕事こそ日本企業が必要と感じてる事なんですよね。
キャリアを考える時に、多くの仕事の機会を得ようと思ったら、やっぱり英語はあった方がいいです。

これは採用側の企業から見ても、入社する側の個人から見ても同じですよね。

ちなみに、外国語が出来るってのはアメリカ人にとっても重要なキャリアアップの要素の1つです。
どこの国に行っても外国語が出来るってのは他の人との差別化がしやすいんでしょうね。

他のコラムでも書きましたが、必要条件としての実績、十分条件としての英語みたいな感じかな。
なので、人気がある企業になればなるほど、英語が足切りに使われるんですよね。

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英語は大手外資IT企業ではあんまりいらない気も。。。

ランケンは外資のIT企業に勤めています。
大手なのもあって社員数はかなりいます。
その大部分は英語がちょっとしかできません。。。

会社としても、英語レベル向上を図っており、TOEICを昇進条件に掲げています。
でも、逆に言うとこれ社員が英語が出来ないって言ってるようなもんです。
外資系なんで英語は出来て当たり前って思われるんですが、実はそうでもなかったりします。。。

外資企業って本国の本社企業の子会社になります。
つまり、日本支社は日本の顧客向けのための会社。
海外の企業は海外の支社が面倒を見る訳ですから、通常の業務をする上では英語なんて必ずしもいらないんです。
基本的に、日本企業が相手ですから海外への出張もそれほど多い訳ではないですね。


社内で英語が必要になってくるのはマネジメントの上層部になってから。
従って、ある程度エラクならないと、無いとどうしようもないって程にはなってない気はします。

英語が本当に必要だなってのは、日本企業のお客さんが海外とのやり取りがある時でしょうかね。
この時は、英語出来ないと恥ずかしい思いをする可能性はあります。(笑)

でも、仕事で本当に英語に苦しんでる方って実は海外と取引のある日本企業の普通の日本人サラリーマンの皆さんなんじゃないでしょうかね。
今どき、日本国内だけで済む仕事って少なくなってきてる気がします。
英語が多少は出来る人が外資入って日本企業の国内業務に携わって、英語が苦手な日本企業の人が海外業務に割と多く携わるってのも皮肉な話ですよね。

経済の側面から考えるとやっぱり日本は輸出企業が割と強い国なんですよね。
そのため、取引先や競合会社が海外に出れば、自社も出ざるを得ないのが日本の多くの企業に共通した状況です。

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Access@新宿

関東ならどこからでも便のいい新宿にあります!
場所は新宿の高層ビルの1つ新宿アイランドタワー20階です。

上の写真は受付の写真ですが、受付の右奥にてスクールを土曜日に行っています。

新宿駅から普通に歩ける距離ですが、丸ノ内線を使われる方であれば、西新宿駅はビルと直結していますので、雨が降っても傘いらずです!


下の地図をクリックすると、地図アプリに飛びます。
新宿の英語スクール

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★Success Stories

★30代女性(会社員)

Financial Times(イギリスの経済新聞)が読めるようになりました!
今は、Financial Timesが読みやすいと感じられます。
普段から英字新聞を読むようになれました。

★20代女性(会社員)
経済初心者で飛び込みました。
授業で扱ってるWall Street Journal などの内容が難しくて日本語に訳してもさっぱりわからなかったのですが、
先生がその記事を読むのに必要な基礎知識や情報を教えてくれるので私でも理解できています。
経済のしくみがわかってくると授業が面白いです。
今では本や経済週刊誌を読んでいて楽しいです。


★20代男性(公務員)

経済のリテラシーが付き、日経新聞の経済面も読めるようになりました。
日本の将来が心配になってきましたが。。。
英語ももっと頑張りたいです!


★40代女性(主婦)

今までにないスクールで楽しかったです!


★30代女性(会社員)

FXを始められました。
世界経済の話から自分の投資まで落とし込めるのは楽しいです!
どのクラスも面白かったです!

★30代男性(会社員)

経済の動きが具体的に分かりました。
英語の必要性を更に感じています。

★30代男性(会社員)

講師の先生の話が具体的で分かりやすかった。
実際に世界の市場で投資もやってる人なので、話が具体的でとても面白い。

★40代女性(アナウンサー)

英語も怖くないかもと思えました。

★20代男性(会社員)

世界情勢が分かるようになりました。
経済の構造が分かると、次の世界を考えられるようになって議論ができて勉強になります。

★20代男性(会社員)

ネットの英語に抵抗がなくなりました!
なんとなく知っていた情報が整理・体系化されました。

★40代男性(自営業)

FXで投資をしています。世界の情勢で為替レートが動くため、参加しました。講師の先生がやたらと投資やトレードの話に詳しく非常に面白いです。

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