◆なんで英語ができなんだろう?

いつまで経っても英語ができるようにならない日本人。
何かが根本的に間違ってると感じませんか?
10年以上英語の勉強をしているのに、使えないのはなぜでしょう?

 

そもそも、日本人の英語の先生は英語が使えなかったりします。
英会話スクールの外人の先生はレストランでの注文の仕方や自己紹介の仕方しか教えてくれませんし、実務の場に適しているかと言うと疑問です。。
実際に使える英語はどこで習うんでしょう?

 

と言う、当たり前の疑問に対して応えようと思い、新しい英語スクールを始めました。

それが、ランケン経済英語スクールです。

ランケン経済英語スクールでは、経済のリテラシーと英語を教えており新宿でクラスを開催しています。

一方で、受講生の皆様に普段から英語を学んで頂けるようにしたいと言う事で、このサイトを作りました。

 

最初の質問に戻りますと、なぜ英語を使えないのか?

簡単です。
英語を使って何かを学んだ事がないからです。

 

◆英語の勉強は楽しいですか?

英語の勉強は面白いですか?
ツマラナイから英語の勉強を継続できないんじゃないでしょうか?

 

でも、面白い何か(テレビゲームでもスポーツでもなんでもいいです)を
学ぶときは時間を忘れて勉強しませんか?
そういう何かを英語で継続的に学ぶと英語が身に付きます。

 

具体的には、どうすれば良いのでしょうか?

夏目漱石が非常に面白い事を言っています。

 

◆吾輩は猫である

小説「吾輩は猫である」の著者の夏目漱石は英語の教師でした。
漱石は明治39年に、英語の勉強の仕方を以下のように述べています。

 

  • 英語を修むる青年はある程度まで修めたら辞書を引かないで無茶苦茶に英書を沢山読むがよい、

 

  • 少し解らない節があって其処は飛ばして読んでいってもドシドシと読書していくと終いには解るようになる、

 

  • 又前後の関係でも了解せられる、

 

  • 其れでも解らないのは滅多に出ない文字である、

 

  • 要するに英語を学ぶ者は日本人がちょうど国語を学ぶような状態に自然的習慣によってやるがよい、

 

  • 即ち幾変となく繰り返し繰り返しするがよい

 

かつてTOEIC400点だった私が、英語を身に付けた後に見つけた言葉ですが、その通りだと強く思いました。

 

子供の頃、本を読みなさい、新聞を読みなさいって言われましたよね。
子供の時にマンガを読んでる時であっても、読みながらマンガの登場人物の強さや弱さ、面白さを共感しながら日本語を学んできたのです。

 

◆英語ができない理由とは?

英語ができない理由は、英語で物事を学ばないからです。
留学生が英語を身に付けるのは、英語で物事を学んだからです。
生活面であっても、アカデミクスな内容であっても、英語で何かを学ぶから、彼らは英語を身に付けるのです。

 

知的好奇心を伴わない勉強が面白いわけがない。
英語はExcelと同じでツールだと思っています。

 

ランケン経済英語スクールは英語で経済を学ぶ新しいスクールです。
このサイトを面白いと思われる方ならきっと面白いスクールだと思いますよ。

 

◆面白くするために経済リテラシーをつけよう!

そうは言っても、いきなり経済理論を英語で勉強したりするのはハードルが高すぎます。
ですので、「経済リテラシー」と「英語」の両方を関連づけて学ぶ必要があります。
英語で「経済リテラシー」なんて授業受けてもムリがありますので、ここは日本語で勉強します。
日経新聞の読み方みたいなイメージでいいかもしれません。

 

そして、「経済リテラシー」を理解した上で、それに関する英語を勉強します。
そうすると英語を読むのが楽しくなってきます。

英語で読んで何か新しい発見があればこちらのモノです。

もう、あなたは英語を使って何かをしています。

この状態を繰り返すことが重要です。

ぜひ、英語で色々と勉強してみてください。